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ビジネスパーソンの為の白シャツを豊富に取り揃えました

誰でもできる手軽さ!
ワイシャツの正しい「アイロンがけ」と「たたみ方」

シワだらけのワイシャツよりも、キレイにアイロンがけされた美しいワイシャツを身につけた方が、気分も周りからの評価もきっとあがるはず。億劫に感じるアイロンがけやたたみ方も、コツさえつかめば生活の一部としてノンストレスで取り組めます。出張先でも役立つ知識なので、ぜひ身につけておきましょう。

正しい知識を身につければ時短にも!

アイロンがけもたたみ方もなんとなくやってしまっているという方が多いのではないでしょうか。正しい知識を身につければ、美しいワイシャツをキープできるだけでなく、時短にもつながります。

ワイシャツの正しい
「アイロンがけ」

いくらスタイリングが決まっていたとしても、ワイシャツがシワだらけだったとしたらすべてが台無し。仕事に対する自分の心がまえを示す意味でも、正しいアイロンがけを知ることは重要です。

  • 事前準備と温度設定

    1事前準備と温度設定

    汚れたままでアイロンをかけるとシミの原因になるため、事前に洗濯やシミ抜きを済ませておくのが鉄則です。アイロンの温度は、中温(140~160度)に設定。

  • 袖を整える

    2袖を整える

    まずは袖からアイロンをかけていきます。片方の袖を伸ばして、縫い目のラインに合わせてキレイに揃えてください。

  • 袖

    3

    先にカフス以外の袖本体から取りかかります。手首側から肩側へとアイロンをかけていきます。

  • カフス

    4カフス

    続いてカフスです。左右の両端から中心へと向かうようにアイロンをかけていきます。

  • ヨーク

    5ヨーク

    アイロン台の端の部分にヨークを乗せるようにしてから、カフスの時と同様に両端から中心へと向かうようにアイロンをかけていきます。

  • 襟

    6

    アイロン台の上で襟を平らに伸ばした状態にして、両端から中心へと向かうようにアイロンをかけていきます。

  • 前身頃

    7前身頃

    前身頃をアイロン台の上にセットして、サイドシーム側からボタン側へ向かってアイロンをかけていきます。

  • 後身頃

    8後身頃

    後身頃をアイロン台の上に乗せて、裾側から肩側に向かってアイロンをかけていきます。

自分でアイロンがけすれば、身につけたときの心地よさも向上

自分でアイロンがけすれば、身につけたときの心地よさも向上

男性の中には「アイロンがけはどうも苦手で」という方が多いかもしれません。しかし、正しい方法さえ身につけておけば、アイロンがけはとても手軽で楽しいことなのです。自分でアイロンがけをしたワイシャツに袖を通せば、これまでとは違った心地よさを味わえるかもしれません。

ワイシャツの
正しい「たたみ方」

その日に着たいワイシャツへと素早くアプローチするためには、普段からクローゼットを整理整頓しておくことが必要です。そのための基本となるのが、きちんとした「たたみ方」。

  • 1

    ボタンを留めてから背中側を上にして置き、肩幅の1/4を目安にして片方の身頃を折りたたみます。

  • 2

    1で折った身頃の端のラインに合わせるようにして、袖を付け根の部分から折り返します。

  • 3

    1と同様に、もう片方の身頃も肩幅の1/4を目安にして折りたたみます。

  • 4

    残った袖も2の工程と同様に、折った身頃の端に合わせるようにして折り返します。

  • 5

    カフスの付け根部分を目安にして裾を折り返し、さらに半分くらいの位置で折りたたみます。

  • 6

    表にひっくり返したら完成です。クローゼットの棚や衣装ケースに収納する際は、他のシャツと襟同士が重ならないよう互い違いにするのがオススメです。

毎日お世話になるモノだからこそ愛着を込めて

毎日お世話になるモノだからこそ愛着を込めて

ビジネスパーソンにとって、毎日のようにお世話になるワイシャツ。だからこそ、スポーツ選手がユニフォームを大切に扱うかのように、ぜひとも愛着を持って接してあげましょう。いざ、そのワイシャツを着た時には、いつもよりいい仕事ができるかもしれません。きっと、そんな気にもさせてくれるはずです。

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